フードデリバリー情報

【フードデリバリー戦国時代】激戦の歴史を時系列でまとめてみた!

 

カイト
こんにちは!カイトです!

私がフードデリバリー業界と関わって3年目に入りました。

どんどん激しさを増していくフードデリバリー業界。状況が目まぐるしく変わって、ずっと見ている私でもついていくのが大変です。

 

わかった犬
今までのフードデリバリーサービスの歴史が時系列でまとまっているサイトがあればいいのにな〜

ずっとそう考えていました。

そこで今回、今までのフードデリバリー業界の歴史を振り返り、重大な出来事に絞って時系列でまとめていくことにしました!

足りない情報があれば、Twitterやこの記事のコメント欄で指摘いただければガンガン追記していきます!

 

目次から、見たい年度にジャンプできます

目次

 

 

 

2016年

9月 Uber Eats (ウーバーイーツ)サービス開始

 

日本フードデリバリーの代名詞であるウーバーイーツは2016年にスタート。

ここからシェアリングエコノミーの考え方が少しずつ日本に広がっていきます。

 

 

2017年

7月 honestbee(オネストビー)が本格サービス開始

ウーバーイーツの対抗馬として最初に現れたのは、シンガポール生まれのサービス、オネストビー。

配達員たちは「Delivery Bee(働き蜂)」と称され、ウーバーイーツとともに日本フードデリバリーギグワークの草分け的存在でした。

ウーバーイーツとバッチバチにやりあっていたことは、当時の配達報酬広告を見るとよくわかります。

 

当時はまだウーバーイーツが配達報酬から35%の手数料を引いていた時代。

大体1配達800円〜1000円ほど稼げていたようです。(時給保証もあったような。。。)

 

 

2019年

2月 私が配達員を始める

カイト
地元でちょくちょくウバッグを見かけるようになって気になった私は、恵比寿のパートナーセンターに出向いてウーバーイーツ配達員を始めました!

当時のウーバーイーツバッグは8000円のデポジットがかかり、まずバッグ代を稼ぐまでにかなり大変だったのを覚えています。

まだまだウーバーイーツは一般的には認知されておらず、テレビなどで取り上げられることも少なかったですね。

 

5月 honestbee(オネストビー)サービス終了

オネストビーはウーバーイーツとの戦いに敗れ、わずか二年で撤退。

本格的なフードデリバリー戦国時代が始まる前にその姿を消しました。

私はやっとウーバーイーツに慣れてきて、「オネストビーっていう稼げるサービスが他にあるらしい」という噂を聞いた矢先のサービス終了でした。登録してバッグを貰っておきたかったです。

 

7月 ウーバーイーツ コークオンと提携し毎日一本ドリンク配布

コカコーラ社のCokeOn(コークオン)アプリと連携し、「一日一回配達するとコークオン自販機でドリンクが買えるドリンクチケット」が毎日全員に配布されました。

カイト
熱中症対策に最高でした。これは嬉しいキャンペーンだったなあ

 

11月 ウーバーイーツ 報酬改定

「手数料を35%→10%に下げる代わりに基本報酬額を減らす」という増えたのか減ったのかよく分からない改定でしたが、全体的には1割ちょっとくらい報酬は下がりました。

競合がいなくなったのでやりたい放題やり始めたのでしょうか。

 

 

2020年 フーデリ戦国時代元年!

2月 Chompy(チョンピー)サービス開始

チョンピー

国産サービスチョンピーが一足早くサービス開始。

配達員登録欄にウーバーイーツの配達回数を入力する欄があり、ベテラン配達員にはボーナスを出して優先的に採用する形式を取っていました。

当時では画期的な時給保証(確か時給2000円くらいでした)があったため配達員が殺到。私が申し込もうと思ったときにはすでに募集は締め切られていました。

カイト
私がチョンピーに配達員登録したのは半年以上後の秋だったな〜

 

3月 Wolt(ウォルト)サービス開始

フィンランド発のサービス、ウォルトは広島でサービスを開始。

この後Woltは札幌、仙台と進出し、地方都市から攻めていく独自の戦略を取りました。

 

 

4月 menu(メニュー)サービス開始

menu給料

テイクアウトで加盟店を増やし続けていたmenuは、4月に東京・四谷からデリバリーサービスを開始。

「30回配達をすると紹介したひと・されたひとどちらも25000円ずつもらえる」という高額紹介キャンペーンが配達員の中で話題となりました。

ちょうど日本で初めての緊急事態宣言が出たタイミング。巣ごもり需要でデリバリーが一気に注目されました。

「ウーバーイーツで月収100万円」の人の記事が5月にバズりにバズって、この辺りから急激にウーバーイーツ配達員という働き方が一般的に認知され始め、テレビでの露出が増え、配達員の数が急増していきました。

 

5月 出前館 業務委託配達員募集開始

出前館業務委託って誰?

今まで直雇用の時給アルバイト配達員のみだった出前館が、ウーバーイーツと同じ形態の業務委託配達員を募集開始。

「配達距離にかかわらず固定報酬715円」という前例のない報酬体系と、「流れてくる複数の配達オファーの中から配達員が選んで取る」という新しいシステムが画期的でした。

カイト
私は6月に登録しましたが、当時は「ショート案件だけ選んで取れば残りは時給アルバイト配達員の方が配達してくれる」という夢のような状況だったので、ブーストは付いていませんでしたが時給3000円が簡単に稼げて最高でした!

 

6月 DiDifood(ディディフード)サービス開始

DiDi foodディディフード配達員

中国の配車サービス、ディディフードが日本上陸。大阪からサービスを始めました。

大阪で半年間しっかり地盤固めをしてから、この後2021年から福岡・神戸・広島と進出していき、首都圏を避けて拡大を進めていきます。

 

 

9月 foodpanda(フードパンダ)サービス開始

ドイツ資本、デリバリーヒーロー傘下のフードパンダが日本上陸。

横浜・神戸・福岡からサービスを開始しました。

超高額の配達報酬と時給保証制度により一躍人気となりますが、その後相次ぐシステムエラーやひどいサポート対応などにより、急激に評判が悪くなっていってしまいます。

 

10月 menu(メニュー)配達報酬計算式を変更

ピックドロップ固定報酬260円+ピックドロップ合計距離の二乗×20円という距離の乗算計算を日本で初めて導入。

これによりmenuは日本で初めて「ロング配達が喜ばれるサービス」となりました。

 

11月 Uber Eats (ウーバーイーツ) 自転車配達の距離上限が伸びる

自転車配達員に振られる配達リクエストの距離が、長いもので4kmを超えてくるようになりました。

 

11月 出前館 急に本気を出す

LINEから出資を受けた出前館が急に本気を出し、「注文者への75%オフクーポン」と「配達員への全エリア常時ブースト」が恒常的に出るようになりました。

これにより、首都圏土日の配達報酬は距離にかかわらず1001円となり、高額報酬で頭ひとつ抜けていたフードパンダをかわして全サービス一位の報酬額となります。(しかし次の月にフードネコにまたすぐ抜かれます)

ここから配達報酬の過熱競争が始まっていきました。

 

12月 FOODNEKO(フードネコ)サービス開始

韓国一位のデリバリーサービス、フードネコが都心部でサービス開始。

もともと配達報酬は高額でしたが、その後さらに高額となり、全配達1200円均一+シフトをとると時給保証1000円が加算され、一時間に2回配達すると時給3400円稼げるという驚異の報酬体系に。

その噂が配達員に広まったときには登録会は順番待ちでなかなか登録できない状態になっていました。

注文者向けへのキャンペーンも秀逸で、マスコットキャラクターも非常に人気がありました。

フードネコについて詳しく知りたい方はこちら

 

 

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カイト
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2021年 ますます激しくなる群雄割拠の時代!

1月 DoorDash(ドアダッシュ)日本上陸の第一報

アメリカでウーバーイーツを凌いでシェア一位のドアダッシュが2021年に日本上陸するという情報が入って業界が「黒船襲来か!」とどよめきました。

ちなみに情報元はChompyのCEO、大見さんでした。プラットフォームの中の人たちはやはり繋がってるんですね。

 

2月 XTABLE(クロステーブル)サービス開始

X TABLE(クロステーブル)

セブンイレブンの物流を担う老舗会社が手がける国産サービス、クロステーブルが実証実験という形で都心部にてサービス開始。

各社の配達報酬がどんどん上がっていたタイミングでしたのでその報酬額が注目されましたが、基本報酬額は低く、ブーストで補う形でした。

 

2月 menu 急に本気を出す

menu日本全国拡大

2020年後半は大きな盛り上がりのなかったmenuが年末年始の「21億円キャンペーン」を皮切りに大物Youtuberとの大型コラボ「ウチメシしようぜキャンペーン」を開始し、さらに「3月までに47都道府県全てに進出する」と発表。

新エリアには常時1000円ブーストがつけられ、配達員の中で話題に。

この辺りからmenuは一気に認知度が上がり、ウーバーイーツと掛け持ち稼働をする人が増えました。

 

3月 ウーバーイーツ新料金 福岡・京都でスタート

ウーバーイーツ福岡京都新料金

ウーバーイーツの新報酬体系が先行して福岡・京都でスタート。

開始当初はアプリのバグも重なって「1配達120円」などの報酬が発生し、ツイッターの配達員界隈は大混乱に陥りました。

「配達リクエスト時にドロップ先までわかる」ようになり稼働しやすくなりましたが、配達報酬は「単純な距離だけでなく需給バランスによってリアルタイムに報酬が変動するダイナミックプライシング方式となり、全体的な報酬は平均して3割近く下がりました。

 

3月 JaFDA(日本フードデリバリーサービス協会)設立

日本でのフードデリバリーの拡大を受けて、ほぼ全てのデリバリープラットフォームが参加する「日本フードデリバリーサービス協会」が設立。

フードデリバリー業界の問題について協力して対応できる環境が整えられていきます。

 

カイト
次の4月の情報量がとんでもなく濃い!この時が一つのピークだったかもしれません!

 

2021年4月時点のアプリユーザー数

フード&ドリンク関連アプリのランキング 「eMark+」より

 

4月 出前館 お給料ポンポンポーン

出前館がお笑い芸人「EXIT」とコラボして配達員募集CMを配信。

「お給料ポンポンポーン!」の響きが今までの出前館のイメージとギャップがあり、賛否が分かれ大きな反響を呼びました。

「CM企画のお給料バトルをリアル配達員でもやります!」と配達件数に応じてボーナスを出すイベントが発表されますが、「急いで配達をさせて事故を誘発するのでは」と批判が相次ぎ、数時間後には急遽中止が告げられました。

またこの頃、3km以内の近距離配達が売りだった出前館業務委託配達員に6km〜8kmの配達が振られるようになりました。

さらに、「ウーバーイーツの商品を出前館の拠点に届けると出前館配達員やらない?と口説かれた」という報告も複数ありました。出前館が露骨にウーバー配達員を引き抜きにかかっていたようです。

 

4月 ウーバーイーツ 新料金 神奈川・沖縄に拡大

3月に福岡京都で先行して始まった配達報酬の新体系は、4月に神奈川・沖縄にも適用されました。

3月の失敗を活かしてか、4月の神奈川導入時には配達調整金額を高めに設定していたようで旧料金とそれほど変わらず大きな混乱はありませんでした。

 

4月 menu全国進出、国民的アニメコラボ

menuが予定より少しだけ遅れて、4月に47都道府県全てに進出。

超人気アニメとの超大型コラボもスタートし、テレビCMもばんばん流れて一気に認知度を高めていきます。

ちょうどウーバーイーツが新料金でざわざわしていたタイミングだったため、相当数の配達員がmenuに流れました。

 

4月 フードネコサービス終了

FOODNEKOフードネコ サービス終了

2020年12月にサービスを開始したばかりのフードネコが、惜しまれながらサービス終了。

同じデリバリーヒーローグループのフードパンダが東京に進出するタイミングで、より合理的に展開するために経営統合を決めたようです。

フードネコはまだまだ未熟なサービスでありながらも独自のキャンペーンとその超高額配達報酬で注文者、配達員ともにファンがたくさんいたようで、人気絶頂の中でのサービス終了は非常に残念でした。

 

4月 フードパンダ 東京進出

地方都市ですでに20都市以上に展開していたフードパンダが、満を辞して東京に進出。

フードネコの配達員「ネコライダー」は「パンダライダー」に移行するよう案内がありました。

 

5月 ウーバーイーツ新料金体系 全国へ

前述したダイナミックプライシングでのウーバーイーツ新報酬システムが、全国一斉に導入されました。

導入当初は旧料金システムとそれほど変わらない報酬で大きな混乱はありませんでしたが、落ち着いてくると七月あたりから最低報酬の「300円」になることが多くなりました。

他サービスが配達報酬の値上げ合戦をしているのを横目に、ウーバーイーツはここから徐々に利益確保のフェーズに入っていきます。

このタイミングでまた相当数の配達員が他社サービスに流れ、少しずつ注文アプリでも「配達員がいないので注文できません」という状況が発生するようになりました。

 

5月 menu本部長にインタビュー

menu広報インタビュー

menu CMコンテストに応募したことがきっかけでmenuの運営さんと繋がり、直接インタビューをさせていただきました。

ここからmenuは「運営側と配達員との直接対話」を重視していくようになります。

今までこのスタイルのプラットフォームはフードネコだけだったので先鋭的な取り組みでした。

 

5月 フードパンダ 第一回ライダーコネクト実施

フードパンダ ライダーコネクト

フードネコと経営統合したフードパンダが初の試みとして配達員との直接対話イベント「ライダーコネクト」を開催。

フードパンダは様々な原因から配達員が離れていっていたので、不満をきちんと聞いて改善に移す場を持つことでそのイメージアップを図りました。

フードパンダは時を同じくして、この頃に進出ペースを加速。一気に10都市近くに進出しました。

 

ぎもん犬
デリバリーサービス会社がどんどん増えてきたから、この辺りから各社の「配達員の囲い込み」が激しくなってきたのかな?

 

6月 ウーバーイーツ 代表が書類送検

「外国籍配達員の不法就労助長の疑い」でウーバーイーツの代表と幹部が書類送検されました。

これにより他サービスも対応に追われ、外国籍配達員のアカウントが一旦全て停止になったり、日本人配達員含めて全員身分証を提出させ直したりという動きにつながっていきました。

 

6月 Doordash(ドアダッシュ)サービス開始

DOORDASH(ドアダッシュ)配達員

アメリカ最強ドアダッシュが、ついに日本でサービスを開始。

サービス開始都市については情報が錯綜しましたが、最初の進出都市は仙台でした。

仙台進出が被ったDiDiフードはこの影響を受けてかスタートタイミングを2ヶ月ずらしました。

ドアダッシュはこのあと8月に岡山でサービスがスタート。年内に10都市以上に拡大する予定です。

 

6月 ウーバーイーツ 徒歩配達開始

ウーバーイーツ徒歩配達UberWalkerウーバーウォーカー

都心部で、配達方法に「徒歩」が選べるようになり、ついに車両がなくても配達可能に。

ウーバーウォーカーと呼ばれ、自転車配達よりも時間がかかる分報酬単価は高めになりました。

 

7月 Wolt(ウォルト)が本気を出す

水川あさみWoltウォルトCM

テレビCMと大規模割引キャンペーン、さらに追加10都市以上に一気に進出と、急に勢いが出てきたのがWolt。

この頃から広告が増え、拡大路線に入りました。

 

7月 国税局、ウーバーイーツ配達員に納税調査

「国税局からウーバーイーツ側に2019年の配達員の報酬実績を提出するように指示があったので開示しますね」というメールがウーバーイーツ運営から突然届いて配達員がざわざわしました。

ギグワークの配達員は個人事業主扱いのため、個人で確定申告をしないといけません。

未申告配達員の調査が始まったのでしょうか。

 

8月 menu ドロップ先がわかるように

menuの配達アプリがアップデートされ、配達リクエスト時に配達先がわかるようになりました。

これでほぼ全てのサービスが、受注時にドロップ先までわかる仕様となりました。

今後はこれがスタンダードになっていきます。

 

8月 出前館 ブースト倍率がピークに

出前館業務委託配達員の配達報酬にかけられるブースト倍率が、エリアや時間帯によって最大「2.0倍」となりました。

オリンピック需要や半額祭による注文数増加と、真夏の暑さによる配達員数減少を考えてのキャンペーンでした。

1配達の報酬額が距離にかかわらず最高で1430円というのは当時のウーバーイーツ配達報酬のおよそ3倍で、当時日本一の高額報酬額でした。

 

8月 出前館、セブンイレブンと提携

コンビニ各社とデリバリー各社の提携が進む中、最後までどこのデリバリープラットフォームとも提携していなかったコンビニ王者セブンイレブンが出前館と提携。

自社サービスの「セブンイレブンネットコンビニ」を全国に拡大し、その配達は出前館配達員に委託するようです。

 

 

カイト
ここまでの戦況がわかるデータがこちら!まだまだ完全に2強です。Woltは6位!

2021年8月時点でのアプリユーザー数

※MAU:月間アプリ利用者数

日本経済新聞9月16日号より

 

 

9月 配達員も労災に加入できるように

「デリバリー配達員も労災の特別加入制度に加入できるよ」と日本フードデリバリーサービス協会から案内がありました。

今までになかった個人事業主としてのギグワーク配達員の労働環境整備については、今後も新しい仕組みがどんどん作られていきそうです。

 

9月 Uber Eats (ウーバーイーツ)全47都道府県に進出

9月28日にウーバーイーツが47全都道府県にエリア拡大。

日本進出からちょうど5年。

福井県・徳島県・島根県・鳥取県に進出し、日本のどの都道府県でもウーバーイーツが注文できるようになりました。

 

9月 出前館が本気の資金調達 800億

出前館が、第三者割当増資と海外向けの公募増資により800億円の資金調達

LINEからもらったお金がなくなりそうになったので(笑)、打倒ウーバーのために資金力を強化してきました。

650億をCM・クーポンに
100億をシステム改修に
50億を配達員確保に

それぞれ使うとのこと。

 

 

カイト
今後まだまだ追記していきますね!

 

 

 

最後にまとめ

日本フードデリバリー業界の歴史、いかがでしたか?

今、私たちはまさにこの激動の歴史の中に生きています。

今後どうなっていくのか、しっかり注視していきましょう。

 

この記事は随時更新していくので、よろしければぜひブックマークしておいてたまに覗きにきてください!

 

最後まで読んでくれたあなたに総額20000円分のデリバリークーポンをお渡ししますので、ぜひ使ってただ飯してください!

 

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